急な葬儀に備えておきたいこと

突然の知らせで、慌てて用意した為に香典袋に何も入ってない。と言う話は良く聞くものです。その香典袋に薄墨で書く人は殆どいなくなりました。万が一に備えて、香典袋と薄墨は用意しておいた方が良いと思います。

縁起でもないと思われる方は、赤い水引の入った袋を香典袋より多めに用意すると気持ちが違います。一般的にご霊前ののし袋に入れますが、宗教によっては違う場合もあるので確認も必要です。そして礼服と数珠も一緒に仕舞っておくと忘れる事がないでしょう。我が家での失敗は、シャツのサイズが合わなくなってしまったり、シャツが黄ばんだりしていることです。

幸いにも不幸がなく、仕舞いっ放しの礼服やシャツはクリーニングや洗濯をするなど、メンテナンスをしておいた方が良いでしょう。葬儀の知らせに参列するだけではなく、喪主になった場合は親族が亡くなった悲しみの中準備に入らなければなりません。バタバタの中忘れがちなのが、自分の勤めている会社への連絡です。忘れずに連絡しましょう。

町内会に入っていて、町内の方々に手伝ってもらい葬儀をあげるのか。互助会に入っているなら、何処の互助会に連絡したら良いのか。準備や連絡をする中、役所への届け出もしなくてはならない等、葬儀までにする事が沢山あります。互助会では、一つ一つ順を追って尋ねてくれますが、わからない事が殆どです。

縁起でもないと敬遠しがちですが、万が一の事を、親族で話をする事は大事でしょう。互助会では、喪主は何をするのかを担当の方が当日も次々と教えてくれます。地方によってやり方は様々の様です。葬儀が終わった後の花も勝手に持ち帰らず、必ず担当の方に一言声をかけて確認して下さい。

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